ご挨拶

新宿区少年軟式野球連盟理事長   黒葛原 浩

 新宿区少年軟式野球連盟のホームページを閲覧頂き、ありがとうございます。

今後も当連盟の情報の発信源として、会員及び各関係各位の皆様のお役に立てるように
努めてまいります。

さて、当連盟は昭和53年に発足し、39年目を迎える運びとなりました。
発足当時はチーム数が140チームを超え、登録人数も2500名を数えていました。
近年は趣味の多様化や少子化により新宿区の少年野球人口は激変し、現在は中学部、小学部の16団体、30チームで登録人数は約500名です。

この厳しい状況の中、当連盟出身の高校野球児も数多く、毎年のように甲子園へ出場しています。

また大学野球でも活躍する選手や野球少年の夢でも有りますプロ野球選手も輩出しています。
当連盟は、中学部、小学部のより一層の充実を図ると共に野球の輪をもっと大きく広げるため、「女子チームの編成」「ちびっこ野球教室の開催」「低学年のTボール大会」を通して、魅力ある野球を子供達に伝えながら少子化への取組みを行っていきます。

また、「食育講座」・「地域社会へのボランティア活動」などに積極的に参加し、子供達が
心豊な大人に育つように手伝って行きます。

これからも小年野球を通じて「礼儀正しく思いやる心」「体力作り」「友達作り」「思い出作り」そして「チームプレーで心一つに」をテーマに、子供達が自らを鍛え、フェアープレー精神を養う事が出来るように、環境作りに歩んで行きます。

諸先輩の築かれた連盟がより一層発展できるように今後も役員一同、努力する所存で居ります。

 各関係各位・皆様の御指導、御鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。



 当連盟の構成は、中学部・小学部(地域別に市四支部、牛高支部、落合支部、大淀支部の4支部)・ソフト部の3部・4支部で活動をしております。新宿区内では連盟が主催する大会(中学部5大会、小学部4大会、ソフト部3大会)のほかにも各地域で地域リーグや各大会が旺盛に取り組まれています。