新型コロナウイルス感染症防止対応策について

新宿区少年軟式野球連盟

新型コロナウイルス感染症防止対応策

2020年度大会開催にあたり、全ての大会参加者は下記の内容を遵守してください。 (JSBB感染予防対策ガイドラインに準ずる) 現況に配慮して、全参加者の健康を守り、安全に大会を運営することを目的とします。 下記遵守事項にご協力頂けない場合は参加を認めないものとし、退場願う場合があります。

 

■全参加者(主催者、参加チーム、応援観戦者)に共通する事項

1.大会期間中に新型コロナウイルス緊急事態宣言が再度発出された場合は大会を中断もしくは中止とする。

2.当日から遡って2週間以内に、以下の状態の者は来場、参加を認めない。 当日は連盟所定の健康チェックシートと財団所定の施設利用前チェックシートを提出、検温し、 以下に該当しないことことを確認後にグラウンド入りする。

・37度5分以上の発熱。

・咳(せき)喉(のど)の痛みなどの風症状がある場合。

・だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)がある場合。

・味覚、嗅覚に異常がある場合。

・新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触者に該当する場合。

・同居家族及び、身近な人に感染が疑われる人がいる場合。

・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察機関を必要とされている国、地域等への 渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合。

3.大会参加者に新型コロナウイルス感染症陽性者が出た場合は連盟に申し出ること。連盟は申し出を受けた場合は個 人情報に配慮し守秘厳守すること。また感染拡大防止を優先して大会を途中で中止する場合がある。

4.各自球場に入る際、周囲との距離を確保できない場合は必ずマスクを着用のこと。 熱中症対策は同時に行う。

5. 球場内で大声での会話、声援などは控えること。

6.球場内においてもアルコール消毒液等で手指の消毒をこまめにすること。チームはそれぞれで消毒液を準備する。 球場から退出の際も消毒をおこなってから退出する。

7. 水分補給はジャグ等を使用せず、コップの共用を避け、各自水筒等を準備して給水すること。

8. 食べ残しや飲み残しは球場内で処分せず、容器ごと持ち帰ること。

 

■参加チームに関する事項

9.選手の球場入りは試合開始定刻の30分前を原則とし、前試合のチームが退出するまで入場しないこと。 (今大会は試合間のインターバルを1時間空けています)

10. ベンチ入り前に各チームはベンチ内の共用箇所を消毒すること。

11. 試合開始時及び終了時、ホーム上での整列は行わず、ベンチ前に整列して挨拶する。

12. ベンチ内でもなるべくマスクを着用すること。 ただし熱中症予防に配慮すること。

13.試合前後のミーティング等は必ずマスク着用、もしくは選手同士距離を確保し、かつ短時間で行うこと。 特に試合後は、次のチームの入場の為に速やかに退出する。

14. 試合中はプレーの連携に関する声掛けを除いては、大声での指示、声援は控える。

15. 試合中マウンドに集合する際は、グラブで口元を覆い会話すること。

16. 肌が触れ合うハイタッチ等は行わないこと。

17. 試合後の相手チームベンチへの挨拶、エール交換は行わない。

18. バケツなどは使わず、タオルは共有しないこと。熱中症対策は必ず各自行うこと。

19. 給水タイムの審判員へのお茶出しは不要とする。 (各自持参の水筒で給水、または本部で用意)

20. 登録スタッフ、選手の3分の1以上が所定の健康チェックで参加不可に該当する場合はチームの参加を認めない。

資料:新宿区少年軟式野球連盟 新型コロナウイルス感染症防止対応策

資料:SSNBB健康チェックシート.xlsx-2

リンク:未来創造財団「団体 施設ご利用前のチェックリスト(PDF)」